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カラーのメリット・デメリット

皆さんが美容室で施術されるカラーに関してのことを書いていきます。


毎年のサイクルとして、

春~夏→明るいカラーが旬
秋~冬→暗めのカラーが旬

になっています。


【明るいカラーの特徴】

「メリット」

・明るいカラーは柔らかな質感になり、表情が明るく見える

・多毛・剛毛の方はボリューム感を調節できる(目の錯覚を利用)

・綺麗な色味を出すことが出来る

・明かるければ明るいほど透明感(透け感)を出すことが出来る


「デメリット」

・明るくする際はダメージを伴う

・ダメージ部分が目立つ

・褪色が早い

・髪の状態によってはパーマが出来ない(ブリーチなどの脱色剤を使用している場合)



【暗めのカラーの特徴】

「メリット」

・艶が出る

・知的な印象に見える

・明るい状態or現状の明るさから暗くする場合はダメージが無い!

・色持ちが良い

・ダメージ部分が目立ちにくい


「デメリット」

・暗くする明度幅によって、次回明るく出来る明るさの限界がある

・重たい質感になる

・色味が分かりにくい


夏は明るくされる方が多いので、必ずメリット・デメリットを理解しておきましょう!!



【脱色(ブリーチ)について】

脱色作用(ブリーチ)とは、カラー剤の中で一番明るくすることが出来る薬剤になります。


ブリーチの作用としては、毛髪内部のメラニン色素(元々髪についている色素)を破壊し、毛髪表面にあるキューティクルさえも剥がれ落としてしまいます。

皆さんがご存知の金髪にするにはこの薬剤が必要になります。

ホイルワークのハイライト(メッシュ状)としても使用されることが多いです。


明るく出来るメリットとは反対に、デメリットとしてはブリーチをした髪に基本的にはパーマの施術が出来ません!!

※極端に明るくする場合は、担当美容師さんに今後の事も必ず相談しましょう。



【黒染めについて】

就職活動などで染める黒染めですが、特に注意点があります!!


一度染めると、染めた部分は明るくすることは出来ないと理解して下さい!!

黒染めに配合されている染料は毛髪内部で発色するとブリーチを使ってもほとんど明るく出来ません!!


美容室では黒染めに関して様々な染め方があります。

・直接染料を使用してのトーンダウン

・白髪染めを使用してのトーンダウン

・通常のカラー剤を使用してのトーンダウン


※直接染料を使用しての黒染め後は、トーンアップが出来ません。

※白髪染め・通常のカラー剤を使用しての黒染め風のトーンダウンは、次回以降にトーンアップが可能です。
(※やや赤味がでます)

美容師の知識力・技術力にもよりますが、基本的に美容師に任せてもらえればトーンアップは可能です。


「黒くする期間はどのくらいか」

「黒さの度合いはどのくらいか」

「黒染め後に明るくする予定はあるのか」

「明るくする場合はどのくらい明るくしたいのか」

以上の4点を必ず聞かれると思いますので応えられる様にしておく必要があります。


経験の浅い美容師は黒染め後に明るくすることが出来ないので、出来ないと言われたら担当美容師を変える事をオススメします。


質問や相談も受け付けていますので、何かあればコメントにて受け付けます。
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パーマの有無の確認

あれ?
パーマあたってない?とれた?

と感じたあなた!!

これから書く事が当てはまるかどうか確認して見て下さい。


今回はストレートパーマは除きます。


少し専門的な内容になりますが御理解下さい。


では早速ではありますが下記に当てはまることはありますか?


・お風呂やシャワーを浴びて髪が濡れるとパーマが出てくるが、乾くと無くなる。

・パーマを施術して5日~1週間ほど経つが薬剤の匂いがする。

・乾いた状態の髪がプチプチとちぎれる。

・スタイリング剤を使ってもカールやウェーブが出ない。



1個づつ解説していきます。


「お風呂やシャワーを浴びて髪が濡れるとパーマが出てくるが、乾くと無くなる」

に当てはまった方。

→2浴式コールドパーマはちゃんとあたっている。

コールドパーマと言うのは、髪が濡れている時(ウェット状態)に一番カールやウェーブが綺麗に出ます。

乾かして消えてしまう場合は、乾かし方に問題があると考えられます。

以前の「パーマの再現方法」の記事にも記載しておりますが、こちらでも記載します。


1)※まずドライヤーで根元だけを乾かす。

2)根元が乾いたら、中間~毛先は手のひらをお椀状にして髪の毛先を乗せて上に持ち上げて乾かします。
※決して引っ張ったりしてはいけません!!

3)※ドライヤーの風量を弱風に切り替え、髪に直接温風を当てずに熱だけを当てる。

4)中間~毛先は完全に乾かさず、約7割程度まで乾いたらドライヤーは終了。
(8~9割乾いた場合は乾かしすぎです)

5)※スタイリング剤を毛先から揉み込む。
毛先を下から上へ持ち上げながら揉み込むのがポイントです。


6)湿っている毛先は自然乾燥をさせて終了です。



「パーマを施術して5日~1週間ほど経つが薬剤の匂いがする」

に当てはまった方。

→パーマがしっかりあたっていない恐れがあります。

そもそもパーマの匂いは薬剤に配合されているアルカリ剤のアンモニアと言う成分の匂いです。

※別名メルカプト臭と言います。


通常、パーマは1剤の還元剤(毛髪の結合を切断する薬剤)と2剤の酸化剤(切断した結合を再結合する薬剤)で成り立っています。

しかし、2剤の酸化剤の作用が完全で無いまま施術を終えると再結合が中途半端で1剤のアンモニアが多量に残ります。

これが独特な匂いとなって残ります。

※パーマが未完全だと断毛の原因になりますので、担当の美容師さんにご相談しましょう。



「乾いた状態の髪がプチプチとちぎれる」


に当てはまった方。

→上記の匂いが残る状態の進行形で、断毛しています。


パーマの2剤の作用が未完全の為、再結合が出来ておらず非常に不安定な状態です。


パーマの結合は3種類の結合を切ったり繋げたりしています。

・水素結合
・イオン結合
・シスチン(システイン)結合

そのうちのシスチン結合を戻す必要性があります。


放っておくと断毛だけでは済まないので、一刻も早く美容師にお問い合わせください!!

対策としてはサロンでパーマ液2剤の酸化剤を塗布するなどの方法があります。



「スタイリング剤を使ってもカールやウェーブが出ない」

に当てはまった方。

→そろそろパーマがとれかけている。


個人差はありますがパーマの持ちは平均1~2ヶ月程になります。

スタイリング剤はムースやミルクタイプを使うとパーマを再現しやすいのでお試しください。


いかがでしたか?
当てはまらないがパーマがあたってるのかどうかわからない場合はお応えしますので、お気軽にお問い合わせください。
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パーマのスタイリング方法

自宅でパーマ感を再現する方法を伝授します!!


美容室でパーマをあてても、自宅に帰って翌日から上手くスタイリングする事が出来ないと言う方がほぼ7~8割です。


なぜ再現出来ないのか?


それはパーマのリッジ感・カール感の出し方を知らないからではないですか??


髪は濡れている時は様々に動かせますが、
乾くと固まり固定されます。

パーマを再現するにはこの作用を利用する必要があります。


まず、
朝起きて乾いた状態からスタイリング剤をつけるのは大きな間違いです!!


・霧吹きで適度に髪を湿らせる。

・シャワーを浴びて髪をウェット状態にする。

と言う必要があります。


そしてドライヤーで乾かすんですが、ここからがポイントになります。

<ポイント>

1)※根元だけをまず乾かす。


2)中間~毛先は手のひらをお椀状にして髪の毛先を乗せて上に持ち上げて乾かします。
※決して引っ張ったりしてはいけません!!


3)※ドライヤーの風量を弱風に切り替え、髪に直接温風を当てない!!


4)中間~毛先は完全に乾かさず、約7割程度まで乾いたらドライヤーは終了。
(8~9割乾いた場合は乾かしすぎです)

5)※スタイリング剤を毛先から揉み込む
毛先を下から上へ持ち上げながら揉み込むのがポイントです。


6)湿っている毛先は自然乾燥をさせて終了です。



【パーマ用のスタイリング剤】

「男性向け」

・ジェル

・ムース(ハード系含む)



「女性向け」

・ムース(ソフト系)

・ミルクタイプ



※油分であるスタイリング剤をつけることでリッジ感・カール感が出てきます。

パーマの施術をされる方はスタイリング剤とセットと言うことを覚えておきましょう。
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トリートメント・コンディショナー・リンスの違い

皆さんはリンス・コンディショナー・トリートメントの違いは分かりますか??


実は同じ様で全て効果が違います!!


「リンスの効果」
→髪の表面にのみ作用

・シャンプーをした際に開いたキューティクルを閉じる効果があります。
・洗い上がり後は滑らかな手触りになります。

※シャンプーをすると髪はアルカリ性に傾き、キューティクルが開きます。



「コンディショナーの効果」
→髪の表面にのみ作用

・リンスの効果に加えて、髪に保湿が付きます。
(髪のコンディションを良くする)



「トリートメントの効果」
→髪の内部にも作用

・毛髪内部に栄養成分補給が可能
・毛髪修復効果がある
・毛髪内部に作用するので毛髪に塗布後、時間を置くことで効果が高まる



ご理解頂けましたでしょうか??

リンスとコンディショナーは毛髪の表面のみにしか作用しません。

それに対し、トリートメントは毛髪内部にも作用します。


※リンスとコンディショナーは表面のみにしか作用しないので塗布後、時間を置く必要がありません。
時間を置いても効果は変わりません!!

効果の優れる順として、
トリートメント>コンディショナー>リンス
となります。


また、美容師としてのオススメの使い方をご紹介をします。

まず用意する物はリンスとトリートメントです。

シャンプー後、まずトリートメントを毛髪の中間から毛先にかけて揉み込み5~10分時間を置きます。

すすぎ後リンスを毛髪の中間から毛先にかけて塗布し、すすぎます。

そうすることでトリートメント効果が長持ちします!!



【使用に当たっての注意点】
リンス・コンディショナー・トリートメントは全て油分になります。

シャンプーで頭皮と毛髪に付着している汚れや余分な油分を落としているわけですが、リンス・コンディショナー・トリートメント毛髪に塗布する際に頭皮・根元から直接つけてしまうと折角シャンプーで落とした油分を自らつけてしまう事になり、そこから炎症や痒みが出てしまったり、新生毛(新しく生えてくる髪)が生えてこないなどの原因になります。


※必ず毛髪の中間~毛先のみに塗布する様にしましょう!!
根元や頭皮につける必要はありません!!


話は変わりますが、美容院ではトリートメントを使用していますので皆様の髪の毛を必ず修復や保湿を高めていますのでご安心ください。

また、メニュー化されているトリートメントメニューはより効果的(栄養補充/保湿/毛髪修復)・持続性の高い物になりますので、適度に髪のメンテナンスとして施術されることをオススメします!!
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正しいシャンプーの選び方

ご覧になっていただきありがとうございます。


前回はシリコーンについて長々とご説明させていただきましたが、今回は正しいシャンプーの選び方についてご説明させていただきます。


『シャンプーについて』

シャンプーには種類があります。

・高級アルコール系シャンプー
・アミノ酸系シャンプー
・石けん系シャンプー


に分類されます。


<高級アルコール系シャンプー>

※市販のシャンプーはこちらの分類になります。

※「高級アルコール系シャンプー」の「高級」とは「高品質・高価」という意味ではありません。


「メリット」
・洗浄力が強く、泡立ちがいい
・価格が安価
・スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで手軽に購入できる

「デメリット」
・洗浄力が強く、カラーの褪色が早い
・洗浄力が強く、パーマのとれが早い
・髪に蓄積しやすいシリコーンが配合されている
・人によっては頭皮に痒みがあったり、頭皮がしみる事がある



<アミノ酸系シャンプー>
※美容院にある専売品はこちらの分類になります。

「メリット」
・保湿力が高い
・髪質が良くなる
・洗浄力が適度でカラーの色持ちが良い
・洗浄力が適度でパーマの持ちが良い
・良いシリコーンが配合されている(シリコーンについては前回の更新記事に記載)
・デザインが高級感ある
・髪の質感調節が出来る様にサラッと系(ボリューム感UP)としっとり系(まとまり感・艶感UP)が選べる
・香りが良い
・トリートメントが必要でない物もある


「デメリット」
・高級アルコール系シャンプーに比べて泡立ち・洗浄力は劣る
・価格が高い
・美容院に行かないと購入できない



<石けん系シャンプー>

「メリット」

・頭皮を清潔に保つ能力に長けている
・使い続けると洗い上がりの髪のきしみは徐々に解消されていき、自然な髪のツヤが出る
・ドラッグストアやスーパー、量販店などでも購入できる


「デメリット」
・髪に対する洗浄力が強すぎる
・洗った直後は髪がきしむ
・水質によっては石鹸カスが発生する
・アルカリを中和するために酸性リンスが必要
(酸性リンスは洗髪中に開いてしまったキューティクルを閉じるのに必要とされています)


酸性リンスを使用しない場合、髪質はゴワゴワになり指通りがかなり悪くなります。


『高級アルコール系シャンプーとアミノ酸系シャンプー、石けん系シャンプーの見分け方』


・高級アルコール系シャンプーの界面活性剤には「ラウレス酸」「ラウリル酸」などの成分が使用されています。

「ラウレス硫酸~」「ラウリル硫酸~」の文字がパッケージの裏側に記載されている成分表示に記載されていたら、高級アルコール系シャンプーと思って間違いないでしょう。



・アミノ酸系シャンプーの見分け方は、洗浄剤の名称に
「グリシン・メチルアラニン・グルタミン酸・メチルタウリン・サルコシン」などが入っている物。

例えば、ココイル(グルタミン酸)ラウロイル(加水分解)シルクNaなどがあります。



・石けん系シャンプーはパッケージに石けん系シャンプーであることが明記されています。
またパッケージの裏側に記載されている成分表示の最初の方に脂肪酸Na、脂肪酸K、石けん素地 などがあれば石けん系シャンプーだとわかります。



以上の事から髪に対して適したシャンプー選びは、
アミノ酸系シャンプー】となります。
※アミノ酸系シャンプーは美容院で購入できる美容専売品です。


アミノ酸系シャンプーの中でもたくさんのカテゴリがあるので美容師さん相談して見て下さい。

・アイロンやコテの多用で髪がタンパク変性(熱変性)してしまった髪に効果的な物

・しっとりまとまり系に適した保湿力の高い物、多い物(ヒアルロン酸/アミノ酸など)

・ふんわり感UP,ボリューム感UPに適した洗浄力の物

・春~夏限定で販売されるメントール配合のトニック系の物

などなど多種多様ですので美容師側として何でもお気軽ににお声掛けいただければと思います。



次回はリンス・コンディショナー・トリートメントの違いについて書いていきます。
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JOJO

Author:JOJO
都内有名サロンで培った経験実績をもとに紹介していきますので、悩みやご相談などありましたらコメントにて承りますのでお気軽にご連絡下さい。

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